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花粉症の人は、就活に圧倒的に不利!事前対策しよう。

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就活対策のまえに、花粉症対策。

目が充血したり、鼻水やくしゃみが止まらなかったりする花粉症。

花粉の種類や地域によって差はあるものの、おおむね症状が出るのは2~6月の間くらい、さらに言えば3月~4月が症状のピークという方も多いのではないでしょうか。

 

これが就活にも大きな影響を与えます。

学生が合同企業説明会や各企業の個別説明会、面接に赴くのは、花粉症シーズンどまんなかの3月、4月。

世の中不公平。あまりに残酷すぎます。

 

鼻水をすすりながら、SPIなどの筆記試験を受けるのは不利すぎる

説明会や面接の際に、SPIなどの筆記試験を課している企業は多いです。

この手の学力テストは、大学受験のテストと違って制限時間がかなりカツカツになるように設計されています。

事前の試験対策は必須ですし、仮に万全に対策したとしても、かなりの集中力でもって問題を問いていかないと時間切れになってしまいます。

 

そんなときに花粉症でズルズル鼻をすすっていては、ちっともテストに集中できません。

1問数秒、十数秒で解かなければいけない中で、悠長に鼻をかんでいてはいくら時間があっても足りませんからね。

 

花粉症の人は、就活に圧倒的に不利。

悔しいけど、これが現実です。

 

花粉症により、就活の命である第一印象が悪化する

花粉の時期になると鼻を頻繁にかむので、鼻や口周りが乾燥してカサカサになったり、赤くはれたりします。

 

よく冗談で「顔採用」なんてことを言われますが、すべての企業が多かれ少なかれ容姿も合否の判断基準に入れています。

度合の大小はあれど、容姿不問の企業などない、と言い切っても過言ではないでしょう。

 

そうでなくとも鼻が赤くはれてしまうと、自分の見た目に自信がもてなくなり、結果、本人のテンションも下がってしまいますよね。表情も無意識に暗くなってしまいます

第一印象が悪くなると、面接に悪影響です。

 

幸いなことに、最近は肌に優しいしっとりタイプのティッシュペーパーも多く販売されています。

花粉の時期に使うティッシュを変えるだけでも赤鼻予防はできるので、ふつうのティッシュよりは少々高級ではありますが、近所のドラッグストアなどで奮発して買ってみてください。

 

とは言え、面接中に鼻をかむことはできませんので…

 

怪しい花粉症対策サプリに頼るくらいなら…、マグロの近大が開発したサプリメントがある

ドラッグストアで花粉対策と称して販売されているサプリメントがこちら。

マグロの養殖で有名な近畿大学発のベンチャー企業「ア・ファーマ近大」が開発したサプリメント、その名も「近大サプリ」。

飲み続けることで花粉アレルギーが緩和されることがあるようです。

当然ながら、人によって合う、合わないがあるようです。

ただ、効けばラッキーだし、圧倒的に楽です。

 

というのも、花粉症のお薬として有名なアレグラなど市販薬を使用すると、、、


「眠くなりにくい」と言う、うたい文句で販売されてはいますが、それでも効果は強力です。

疲れているときに服用すると、強烈な眠気に襲われることもあります。

喉の渇きが気になる方もいるでしょう。

 

薬に頼らずとも症状が緩和できるなら、やはりそれに越したことはないのです。

 

耳鼻科に相談、めんどくさいけどこれが確実

市販薬やサプリメントでの対策。良いと思います。

ただ、確実に対策するなら耳鼻科に相談してみるのが一番です。

就活生のみならず、サラリーマンにも花粉症やアレルギー性鼻炎に悩む人は多いようで、オフィス街にある耳鼻科には花粉症対策を掲げる医院も多いです。

 

耳鼻科では、寝る前に飲むタイプの薬を処方してもらうことができ、夜に1回飲むだけで、翌日の日中のアレルギー反応を抑えることができます。

処方薬が良いのは、飲むタイミングの影響もありそうですが、市販薬に比べて圧倒的に眠くなりにくいこと。

薬の強さも、その人の耐性に合わせて弱めたり強めたり相談にのってもらえるので、自分に合った花粉症対策の薬が見つけられると思います。

 

ただし、薬を延々と使い続けるのは体に負担がかかるので、サプリメントなどで症状が緩和されるのであれば、長期的にはそちらのほうが良いのでしょうね。

薬はここぞという大事な面接などでの秘密兵器にしておきたいものです。

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